医療法人社団 四方会 有沢橋病院

理事長・院長紹介

理事長  高柳 功

信州大学卒。西丸四方教授のもとで精神病理学を学んだ後、国立武蔵療養所(現国立精神・神経センター)勤務を経て、昭和46年有沢橋病院を開設しました。 開業以来35年にわたる臨床実績は全国的にも知られています。
編著書に『精神保健法』、一般向けのものとして『手の届かぬ世界』『インフォームド・コンセントガイダンス』、 『精神保健福祉法の最新知識』、がありその他精神病理学、インフォームド・コンセント、精神保健福祉法に関する論文も多数執筆しています。

H31.4月より新院長が就任いたします。

高柳新院長は2014年、富山大学附属病院の神経精神科で診療准教授として、臨床現場での診療の他、講師として教鞭をとっていました。

院長  高柳 陽一郎

1999年、和歌山県立医科大学卒。2009年に富山大学大学院の博士課程修了。(医学博士)
都立松沢病院で医長勤務を経て、2010〜2013年はジョンズホプキンズ大学公衆衛生大学院(米国)のメンタルヘルス部門にて博士研究員として勤務。
帰国後は富山大学大学院医学薬学研究部の精神神経医学講座にて診療准教授、講師として勤務。

ごあいさつ

平成31年4月1日より、月曜日、木曜日の外来診療を担当いたします。皆さまどうぞよろしくお願い致します。